北岡技芳堂は、税理士・司法書士・会計士や企業様のニーズにもご対応します。

減損会計における美術品の時価評価をお考えの皆様へ

美術品の価値を見極めるポイントは
・作家名 ・真贋 ・種類
・状態 ・制作年代 ・芸術性
・サイズ ・図柄 ・市場価格
など、複数ございます。

このように複数の要素を加味して算出しなければならず、美術品に明るい専門家でなければ正確な価値を見極めることは至難の業であるといわれています。

また、市販の美術に関する年鑑などに掲載されている価格はあくまでも発表価格であり、実際の市場取引価格と大幅に異なるため実際の価格より2~10倍以上の評価額となってしまうケースも多くあります。よって、減損会計時には確かな見識眼での評価が非常に重要です。

美術品の資産評価を承っています

北岡技芳堂では、法人所有の絵画・骨董品など美術品の時価評価対策を行っています。美術品の回収可能なキャッシュフローを評価し、実現可能価値としての時価を評価して、書面でお渡しします。M&A(企業の合併および買収)などの企業再編や株式の評価にあたり、減損会計をお考えの法人様はもちろん、顧問税理士・会計士・弁護士の先生からのご依頼も承りますので、一度お気軽にご相談ください。各部門の専門担当者が出張鑑定に伺います。なお、ご希望のお客様には、鑑定書などの取得代行もいたしますのでお気軽にお申し付けください。

(※代行料、鑑定料、交通費などが別途必要となります)

相続・贈与における美術品の時価評価をお考えの皆様へ

掛軸・茶道具・絵画・陶磁器や日本刀などの美術品、骨董品の遺産を相続する場合は、相続確定日から法律で定められた期間内に相続を行う旨の申請を行い、国税庁の定める「精通者意見」を含めた美術品評価書の作成が必要になります。

しかし、美術品の価格帯は幅広く1万円のものから1,000万円を超える高額なものまで存在するため、評価が困難。また、美術書籍等に掲載されている定価を目安にして査定評価を行うと、実際の価格より2~10倍以上の評価額になってしまうケースもあるのです。

さらに、国税庁の定める「精通者意見」とは、古物商の登録を受けた美術商、つまり美術品をとり扱うプロの評価を指します。つまり、美術品評価書は複数の要素を加味して作成する必要があります。

遺産相続時などの美術品時価評価も承っています

美術品の遺産相続で税務申告したい方、生前に贈与を予定しているが現在の価格がわからない方は、一度北岡技芳堂までご相談ください。遺産相続および分割相続や贈与における美術品の時価評価や公式な美術品評価証明書の作成を承ります。過大評価をせず、適正な評価額で相続税申告のお手伝いをしますので、美術品に明るくない方も安心してご依頼ください。

相続・贈与における美術品の時価評価をお考えの皆様へ

所定鑑定機関への鑑定代行

・代行手数料:10,500円
・鑑定料・鑑定書発行料:実費(各機関により異なります。鑑定書は真作のみ発行)
・交通費:実費(ほとんどの鑑定機関が原則、持ち込みのみのため)

査定

・作品の直接持込、買取の場合は無料
・査定のみでの出張の場合は別途実費を申し受けます

時価評価・評価書作成

・美術品評価書作成料:評価額の2.5%の手数料(書類作成料、美術品査定料を含む)
※評価額が1,000,000円以下の場合は一律31,500円の評価額手数料がかかります
・交通費:実費
・特別に調査が必要である場合は、別途実費をご負担いただきます

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