鑑定のポイント

鑑定士は買取りでココを見ます!

「できるだけ高く買い取って欲しい」

絵画の高額買取りは、恐らく売り主である皆さん共通の願いであると思います。そこで以下では、鑑定に出す前に押さえておきたいポイントをお伝えしています。

状態(キズ・シミ・破れ・色褪せなど)

同じ作家の絵画でもキズやシミの有無などによって価値は大きく変わるため、鑑定時には“状態”が重要なチェックポイントとなります。

しかしよほど丁寧に保管していないかぎり、絵画にはシミや色褪せなどとは隣り合わせ。ましてや、歴史的な品物になれば常に直面する問題です。とはいえ、欠損があるからといって買取りできないわけではありません。ギャラリーによっては修復を施して買い取ってくれるところもあります。

PICK UP

当ギャラリーでも絵画、掛軸、美術品などの修復・買取りを行っていますので、お気軽にご相談ください。よいものを長く鑑賞できるものにする、私たちがしっかり修復からご対応したいと思います。

画家の知名度

作者の名前が残っているのは明治時代以降の作品が中心ですが、戦国時代や江戸時代の物でも本当にいい作品には作者名が記載されています。ギャラリーによっては、店主の好みによって、特定の作者・画家の作品に高い値段を付けて買い取るところもあるようです。また、地方など、その画家の生誕の土地では普通のお値段より高値で買取りをされる事例もあるようです。

当ギャラリーでも、画家・作品の一覧に記載していない画家の作品も査定対象として取り扱っています。また、大阪、京都、三重などにネットワークを持っていたり、オークションにも参加して情報を仕入れています。お気軽にお問い合わせください。

  • もしもシミや色あせ、破損があったら…?
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